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2015-03-27(Fri)

R氏による人形術戦闘の手引き2

人形術師になりたいよおおおお!という人に贈る
R氏による渾身の三部作です。

人形術を学ぶには、3つの着眼点があります。
それは、「心」「技」「体」という点です。

「体」とは、ステータスやスキルを指します。
「技」とは、スキルの使い方やプレイヤースキルに関することを指します。
「心」とは、人形術やマリオネットに対する愛です。


これらについて記載します。

まず、第2回は次に知りに来ている「技」の部分です。
※ スキル連携・気を付けることなどが知りたい人は以下をお読みください ※


基本的なスキルの使い方

第1幕は相手を後ろに送ります。少し間ができるので、次につなぐ攻撃の準備(6幕や4幕等)や攻撃(2幕等)を実際にしかけましょう。
第2幕は相手のディフェンスを崩したりするのに使いましょう。
第4幕は広いウィンドミルと考えれば、有用です。
第6幕は敵を集めます。次の連携技(4幕や7幕等)の前に使用したりするのが有効です。
第7幕は敵が固まっているところに叩き込んだりしましょう。
第9幕は使い方次第ですが、人形を強化するという点で使用するのが一番セオリーでしょう。
ワイヤープーリングはボルトのかわりだったり、キャラクター側に敵をもってきたいときに使用します。
ワイヤーバインディングはクールタイムを稼ぐのに使います。


スキルの連携

第6幕 → 第4幕 → 第7幕
第6幕 → 第7幕
第1幕 → 各スキル
第6幕 → 各スキル
第4幕 → 各スキル
ワイヤープーリング → 各スキル
ワイヤーバインディング → 各スキル
…etc

セオリーは第6幕→第7幕。(第7幕はランク5以上必須)
そして、上記のものからわかるとおり、第1幕・第4幕・第6幕・ワイヤープーリングはそれぞれにそれぞれからつながります。
また、第6幕以外のクールタイムは比較的短めです。
なので、ディレイなどをうまく活用すれば、第1幕・第4幕・ワイヤープーリングで敵をずっと攻撃することが理論上可能でしょう。
(ランクが低めだとうまくいかないこともあります。)


気を付けること

「技」の章として、人形使いが最も気にしなければならない点は「位置ずれ」「クールタイム」「位置取り」の3点と考えます。
これが正しく理解できていない人形使いは弱いでしょう。


位置ずれ


位置ずれはオンラインゲームをやる以上、かならず起きます。しかし、マリオネットの操縦時はこれが多発するものです。
根本的な解消方法はありませんが、対応策はいくつかあります。

まず、あわてないことです。あわてるとマリオネットもキャラクターも戦闘不能になりやすいでしょう。
位置ずれは日常茶飯事だということを頭にいれておくだけで、多少は軽減されると思われます。

次に立て直しですが、第4幕を使えば、事実上マリオネットをキャラクターの近くに呼び戻せるので、これを使うとよいでしょう。
また、マリオネットの召喚を解除するのも有効な手です。即召喚が必要なら、呼び出していない方を呼び出すとよいかと思われます。
キャラクターが壁の向こうなどに飛んで行った場合でも、起き上がったり移動すると、元に戻ることは多々あります。
冷静に判断し、危機的な状態であるなら、第4幕やマリオネットの召喚解除などで一時的に切り抜けましょう

クールタイム

位置ずれに慣れても、クールタイムの長さに泣かされることは多いのではないでしょうか。
一番の解消手段はスキルのランクを上げて、クールタイムを短くすることです。

他には、できるだけクールタイムを稼ぐように動きましょう。タゲを自分に向けて、カウンターをいれるだけでも数秒稼げます。
人形術で時間を稼ぐのであれば、クールタイムが短いスキルを活用するのと、ワイヤーバインディングを用いるのが効果的です。


位置取り

位置ずれに慣れ、クールタイムの稼ぎ方が分かれば、あとは位置取りです。
ぶっちゃけ、センスが必要と思います。どうしたら効率的に攻撃できるか、タゲられないかを考えましょう。

スキルの使用には、敵の位置・マリオネットの位置・キャラクターの位置が重要です。
例えば第1幕はキャラクターと敵の間にマリオネットがいないと発動できません。
中心軸に対して範囲攻撃は、マリオネットなら6幕、キャラクターなら4幕になるでしょう。
とにかく、3者がどういう位置関係で何を使えばうまく戦えるかを常に考えるのが上達の近道です。


もっと知りたい人は自習することをお勧めします。あるいは記載者などに直接聞いてみてください。

「難しい!」「なんとなくわかったけど、どうしたらいい?」「ちゃんとできるか確認したい!」
そういう人は、次の点を上から順番にできるか確認してみましょう。
①スキルの基本的な使い方を覚える	⇒ とにかく使いまくってみよう。
②位置ずれに慣れる			⇒ 影やダンジョンに行って、慣れよう。これは慣れるしかない。
③クールタイムを把握する		⇒ アイコンを確認したり、どういうスキルの組み合わせをすればいいか考えよう。
④位置取りを覚える			⇒ どの位置で発動できるか、どの範囲への攻撃ができるかを確認しよう。

できてるかの確認は・・・
試すのであれば、タラミッション『彼らのやり方』がいいでしょう。練習にも修練にも最適です。

試験としての戦場は…
初心者:タラミッション『彼らのやり方』		:初心者から上級者まで、また修練など幅広く利用できます。
初級者:キアダンジョン(一般 or ハード一般)	:位置ずれ慣れやクールタイムを考えるなど、幅広い経験ができます。
	ルンダンジョン(一般 or ハード一般)	:キアと同様です。お好みで構いません。
中級者:タラミッション『残された闇』		:初級者同様、幅広い経験ができます。できるだけ高めの難度易で慣れるのがお勧めです。

卒業試験:タルティーンミッション:『タルティーン制圧戦Ⅱ』
						:人形使いであれば、かなりスピードを上げて進めます。
						 アイスマインに慣れる必要はありますが、ぜひ挑戦してみてください。


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